GIFT from Rose Farm

あなた様へ、和ばらのギフトが届いております。

世界でここにしかないばら「和ばら」を育てる滋賀のばら園から、
摘みたてのばらでつくった花束や、食べられるばらの商品をお届けします。

以下の商品より1点お選びください。

商品を選択していただき、ショッピングカート下部にある「ギフトコード」欄に、
お手持ちのギフトカードに記載されている「Gift Code」をご入力ください。

*Gift Codeのご使用は1点、1回限りとなります

Herbal Skin Care

select 1 : 和ばら花束

摘みたてのWABARAを束ねてお届けします。

花にくわえ、生きたばらの象徴ともいえる、伸びやかな茎葉もお入れいたします。

Farmから直接お届けする瑞々しさ、香り、蕾から花ひらく日々のうつろいをお楽しみください。

WABARA10本ほどとなります。

select 2 : 和ばら標本箱

血統、色調、花姿など、品種や特性でまとめた標本箱。

お互いを引き立てあう調和の美しさにくわえ、特性をたてることで浮かびあがるそれぞれの個性やディテールの妙をお楽しみください。

| バラの突然変異 |
突然変異とは、バラが長い年月をかけ何世代も交配、交雑を繰り返してきたことにより遺伝情報が多様化し、そのため劣性遺伝となった情報が、栽培をしているときに突然現れることをいいます。
お花の形、色、香りなどが変化し、それらを増殖することにより新しい品種の誕生として位置づけることができます。
もともと同じものが変異するので、親でも兄弟でもなくもう一人の自分という不思議な系統。
多様性のあるバラだからこそ生まれる世界をお楽しみください。

| お花の楽しみ方 |
お花は保水フォームに挿しております。
季節、環境により異なりますが、そのままで3日~5日間楽しんでいただけます。
そのあとはお花を抜き出していただき、切り口を1cm ほど切り、お好みの場所、器でお楽しみください。

Herbal Skin Care
Herbal Skin Care

select 3 : ばらの生体水・ばらの花びら茶のセット

ばらの生体水Sサイズとばらの花びら茶のセットボックスです。
農園で無肥料無農薬で大切に育てたばらを、 真空下で温度と酸化を抑え、ばらの花びらの水分のみを抽出した100%ばらのエッセンスのみのローズウォーター「ばらの生体水」と同時に生成される乾燥花弁を茶葉にした「ばらの花びら茶」。

【ばらの生体水】
1回3〜5滴を、1日3回ほど、原液のまま、またはお水や炭酸水、白湯に混ぜて使用してください。

※滴数は目安の分量です。お好みに合わせて分量を調整してください。
※上記分量でご使用いただいた場合、約1ヶ月ご使用が可能です。
※お料理にもご使用いただけます。
※お茶やアルコールなどに混ぜていただいて風味を活かしたオリジナルドリンクやカクテルをお作りいただくこともできます。


【ばらの花びら茶】
お湯だしだけでなく、水出しでもお飲みいただくことができます。
温度、蒸らし方でかおり、味わいが異なります。

ホットでは、85℃程度の少し低めの温度で3〜5分程度蒸らしていただきお召し上がりください。
アイスでは、500mlのお水にティーパックを入れ、7時間以上冷蔵庫で抽出していただくと美味しくお召し上がりいただけます。

※ギフトボックスに使用している、ドライのわばらとわばらの枝葉は食べられません。こちらは緩衝材代わりに使用しております。商品の外装は花や葉に触れる状態でのお届けとなります。ご理解した上でのご注文をお願いいたします。

select 4 : ある日のわばらのつめあわせ

私たちの生み出すばらを「和ばら」と名付けた理由は、美しくたわむ曲線を持っていたから。
命あるお花たちはそれぞれの生い立ちに合わせてひとつひつと様々な姿形となります。

日本文化の根底には、豊かな自然と調和していく文化があり、自然に生まれたものそのままを使い愛でる風習があります。
その文化を表現するばらとなりたいと「わばら」と銘打ちました。

同じ品種であっても違うその姿に毎日出会うことは、何気ない日常が一日いちにち特別であることを教えてくれます。

そんなわばらたちが表現するその瞬間の出会いを、他の商品よりもお得にお届けいたします。

*こちらの商品は簡易包装でのお届けとなります。

Herbal Skin Care

@rosefarmkeiji

まににちわばら

Customer Image

KEIJI KUNIEDA

ばら作家

1956年、滋賀県生まれ。
1976年に父である國枝 栄一が営む『國枝バラ園』に就農。
1981年、ヨーロッパ研修にて学んだ思想や技術をもとに育種家としての活動を開始。
今上天皇陛下、皇后陛下のご成婚時に献上した『プリンセスマサコ』や神戸元町のシンボルローズ「ときめき」なども作出。
2003年『Rose Farm KEIJI』を設立。
約40年に渡り生み出してきたオリジナル品種を『WABARA』と銘打ちシリーズ化。
「世界中のお花屋さんに並ぶばらを創りたい」という思いで始めた育種は、現在60種類にのぼり、世界各地のパートナー農園で栽培され、様々な国に出荷されている。

WABARA | Rose Farm KEIJI

滋賀県守山市でオリジナルローズ「わばら」を栽培する農園「ローズファームケイジ」。
ばら作家、國枝啓司が生み出すわばらは、「風になびく、野に咲く花のようなばらを育てたい」という思想のもと、一般的なばらとは異なり、柔らかい花姿で、たおやかな茎を持ち、香り高く、日毎に表情をかえる。
4haの広大な農園では、切り花、園芸苗の他に、食べるばらとして無肥料、無農薬で育てられたばらもあり、農園でのイベントなども行う。

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