ROSE CHARLOTTE PERRIAND 園芸苗(予約:2020年春出荷)

¥8,000

当品種の作出者であり、当社ばら作家の國枝啓司と当社代表、國枝健一の、ペルネット・ペリアン(シャルロット・ペリアン・アーカイヴ代表)との交流 の中から誕生したばら。 
國枝啓司が建築家でありデザイナーとして活躍したシャルロット・ペリアンに捧げるばらとしてつ くりあげた新しい品種で、シャルロット・ペリアン・アーカイヴからも公認をいただいたものです。

國枝啓司は、フランスでバラの育種を学び、「世界中の花屋さんに並ぶバラを作る」という夢を抱き、日本で1981年から育種を始めました。

2007年よりスタートした「和ばら」という國枝啓司の独自の世界観を表現は、12年の歳月をかけ、現在60品種を超えるまでになり、海外での生産・販売パートナーにも出会うことができ、国内外で「WABARA」として流通するようになりました。

フランスで育種を学んでから約40年の時を超え、少しずつ積み重ねた独自の世界観と品種の系譜「和ばら」。

現時点で最高傑作と國枝啓司が自負するこの品種を、再びフランスの地でシャルロットペリアン女史という偉大な人物とその足跡を象徴するバラとして、また日仏の交流、架け橋の象徴する花とすることができました。

國枝啓司自身が目指してきたバラを表現してくれている品種「Rose CHARLOTTE PERRIAND」。
色、花姿、花弁の形や枚数と、今までのバラの世界にない新たなバラの姿であるものと確信しています。



* こちらは園芸苗の商品となります。2020年春および秋にかけてのお届けとなる予約商品です。500株限定での販売となります。



--國枝啓司コメント--

たくさんの方に愛されたペリアン女史のように、たくさんの方に様々なシーンで愛されるバラとなっていってもらえればと願っております。

そしてまた、確固たる信念のもとチャレンジされてきたペリアン女史のように、私もバラの歴史に残る作品を生み出せるよう、精進していきたいと思います。

* 2019年9月29日、シャルロット・ペリアンの没後20年にあたり、Fondation Louis Vuitton(ルイヴィトン美術館)で開催れている大回顧展のオープニングパーティーで展示、配布されました。