室内で育てるばら(仮称)のモニター販売を始めます。

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切り花でもなく、園芸苗でもない。

お部屋でばらを育てるプロダクト。

 

根っこがあるから枯れづらく、根っこがあるから花の最後まで観ることができる。
室内で育てるばら(仮称)。

 

切り花は好きだけど、外出すると萎れてしまう・・・。
園芸に興味があるけど、まだ外に出るのは・・・。

そんな方にもぜひ植物の成長の面白さを感じていただきたいと考えたのが、このプロダクトです。

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近年、オーガニックなどの自然栽培が注目される一方で、水耕栽培やもっと踏み込んで、完全密閉空間での植物工場の技術開発も盛んです。

和ばらでは、僕たちが表現したい「草花のようなばら」を育てる上で、現状もっとも最適な栽培方法として、土づくりをし、植物と微生物の共生によって育つ方法が理に適っているということで選びましたが、これが絶対ということはありません。

むしろいわゆる有機栽培も、水耕栽培、植物工場も、科学変化としては共通していて、目指すところの基本は同じです。

自然界はとても複雑で多様なので、その一つの部分だけを見て全体を知ることはできないし、また全体の大まかな動きを見ていても、結局それがどのような要素の関連性があってなり得ているのかを知ることも難しいです。

常に相対的であり、絶対視ができない。
それほどに複雑で要素が多いのです。

その上で、生物が出現し、今に至るまでの様々な変遷の歴史の上で、現在の形質になったことに深い尊敬をしながら、まだまだ未解明なことが多いので、ある一定自然に任せる方法をとることが、植物を栽培する上で、バランスが良くなることに一番近づけるのではないかと考えています。

 

他方、この「室内で育てるばら」は、そんな自然界の複雑な土や光、そして空気といったものをあえて分断することで、面白い植生に触れることができるのではないかと考えました。
いわば小さな植物工場です。

自然界とは異なる環境で植物を育てるためには、人の手助けが不可欠。

一定の条件が整うとまた花芽を付けますが、条件が整わないと、花芽を付けず枝だけが伸びます。

この小さな苗は、目に見えない光の波長を感じ取り、エネルギーを感じ取り、二酸化炭素を感じ取ります。
そしてまた、小さな無機質の培地の中で養分を探し根を張り巡らせます。

一体どのような条件のもとで、2回目のお花が咲き、また3回目、4回目、一体どこまで楽しむことができるでしょうか。

一般的な観葉植物と異なり、ばらはとても成長の変化が早い植物です。

蕾から開花、そして花が終わり、また新芽が伸びる。

海外で育ったWABARAは、同じ品種でも色や姿形が大きく異なります。

ばらは多種多様で、環境能力の高い植物。
みなさまのおうちそれぞれでも、その環境に適応し、すこしづつ異なる表情を出してくれるかもしれません。 

 

もちろん、このまま土に植えていただくこともできます。
岩石からできた無機質の培地は、土にゆっくり還ります。

土の中に一緒に植えて、園芸苗として育てていたくこともできます。

 

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室内で育てるばらのモニター販売開始に伴い、一緒にその情報を共有できる場所を作ります。

インスタグラムで、

#わばら栽培研究所

#wabara_labo

 を付けていただき、栽培状況を発信し合い、観察と考察を重ねます。

 

育ててくださる方々と情報を共有し、その真理を探っていければ良いなと思います。

 

新しいばらを楽しむプロダクト。
新たなばらの可能性になれれば幸せです。

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